退院後のお話〜つわり中に食べられたもの〜

食べられるもの




前記事の通り、脱水&栄養失調により悪阻を経験したちょろりです。

今日は退院後の話とつわり中になんとか食べられたものを紹介します。

 退院した後のつわりは

退院後も吐きつわりは続き、結局安定期に入る15wあたりまでトイレとお友達してました。

日中は吐かない時もありましたが、夜寝る前には必ず1回吐く生活。

吐かないと寝付けないという不思議な体質になってました。

体重は妊娠前から10kg減…

基本寝たきりで、家事も放棄していたので、筋肉が削げ落ち、足がおばあちゃんみたいに…

つわり中に食べられたもの

比較的食べても吐かない食材があり、それをこれでもかと毎日食べてました。

・たこ焼き
・パン
・サンドイッチ(ハムチーズ、レタストマト)
・チャーハン
・コーンクリームスープ(冷たいの)
・ゆず白菜
・ポテトチップスのり塩
・マックのポテト

テレビやスーパーで見かけて食べたいなと思えたものを試してみる感じでした。

よくマックのポテトとか妊婦さんの間で神フードとして知られていて、嘘だろと思っていましたが、私には本当でした。

なんだか美味しく感じて、食べ過ぎて吐きましたけどね…適量を食べる分には重宝しました。

偏った食事で赤ちゃんは大丈夫?

日によってダメな時ももちろんありましたが、主に上記のもので食事をしていました。

10Kgも減量して、しかもこんな偏った食事で大丈夫なのか心配でしたが、

つわり中は食べられるものを食べられるだけでいいですよとドクターにも言われたので、腹をくくって生活してました。

調べてみると、妊娠前までに蓄えられている栄養源で胎児は育つらしいですね。

吐くという行為で体内の水分や電解質も体外に出てしまいます。また消化吸収の働きも低下するので栄養状態を保つことも難しくなります。

繰り返し吐くことで身体的にも精神的にも苦痛や不安が生じてしまいますよね。

栄養のある食事をと無理に食べて吐いてしまうよりも、食べられるもので少しでも母体の状態を安定させることがいいのではないでしょうか。




食べられるもの

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